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湯殿山

湯殿山レストハウスに行ってきました!

前回の月山レストハウスレポートからだいぶ日にちが空いてしまいましたが、
同じ日に湯殿山レストハウスにもお邪魔しました!

湯殿山レストハウスの基本情報はこちらをご覧ください。

「湯殿山レストハウス|庄内観光物産館」
営業時間は、8:30~16:30となっております。

湯殿山レストハウスは、湯殿山有料道路の終点にあります。

湯殿山有料道路の通行料金(往復料金)はこちら↓
大特車:1400円/大型車:1000円/普通車:400円/二輪車:200円


バスをご利用の方はこちらをご覧ください↓
庄内交通乗合バス【鶴岡駅前~田麦俣経由 湯殿山行き】バス時刻表
※湯殿山行きは4/29~11/3までの間運行。


レストハウスのお食事メニューはこちら。(2013年8月3日現在)
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お土産品もたくさんあります。

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庄内の地酒もおみやげにどうぞ。
私はビールより日本酒派です

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おすすめ湯殿山もち 18個入り 1,050円。

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そして、湯殿山レストハウスから湯殿山神社本宮へも行って参りました。

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湯殿山レストハウスから本宮まで参拝バスで約10分。
バスは片道200円、往復で300円。随時運行です。

徒歩で行くことも可能です。(片道20~30分程度)

バスを降りた場所から更に徒歩5分、石段を歩いていきます。

参拝バスを下りた場所からは「撮影禁止」。
湯殿山は「語るなかれ」「聞くなかれ」と戒められている神秘的な場所なのです。

湯殿山神社は社殿がなく、熱湯を湧出する巨岩が御神体になっているそうです。
今回は御祓だけで、御神体までは行きませんでしたので、
ぜひまた行って、今度は御神体を拝んできたいなぁと思います。

これからの季節は紅葉が美しく、神秘的な雰囲気がより一層高まるそうです。
皆さんもぜひ訪れてみてください!



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出羽三山 月山

ブログネタ
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こんにちは!

今回は、出羽三山の中でも一番大きな山、「月山」の紹介と、登山ルートを写真で紹介します。
月山
(この写真は春に撮影されたものです)

大昔から、庄内平野に暮らす人々を見守り続けている月山
晴れた日は雄大な姿を見ることができます。

出羽三山は、古くから「修験の山」「信仰の山」とされ、山伏達が霊験を体得するため荒業を行い、心身を鍛える聖地となっていました。

現在では、トレッキングや高山植物を目的に上る登山客も増えたましたが、
古くは江戸時代から続く講中を今も守り続け、他県から三山詣でにお越しになる方もおります。(東北各地や、関東の講中もあります)

標高1984m。
1年のほとんどを雪に覆われている月山は、登山の期間が限られます。7月1日が開山祭、9月15日が閉山祭となっています。

月山の登山ルートはいくつかありますが、
今回は月山8合目から出発し、月山山頂から湯殿山に下るルートを紹介します。(平成22年8月3日登山)
※登山の際は、ちゃんとした準備をして登ってください。

大概の登山者は、日が昇る午後の登山を避け、早朝の5時~6時頃に月山8合目を出発します。
夜中の2時、3時に登り始め、御来光を拝む方もいます。

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まだ薄暗いです。雪が残っています。
月山8合目から『中の宮』を目指してしばらく木道が続き、石道や登山道に変わります。


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御池
9合目近くの御池です。

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絶え間なく雲の形が変わっていきます。

「雲の峰いくつ崩れて月の山」
江戸時代の俳人・松尾芭蕉は「おくの細道」の旅で月山を実際に登り、秀逸な句を残しています。

可憐な高山植物が登山者の疲れを癒すように咲いています。
ミヤマキンバイ
ミヤマキンバイ
ツリガネニンジン
ツリガネニンジン
チングルマ
チングルマ
イワカガミ
イワカガミ
ミヤマフウロ
ミヤマフウロ
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ニッコウキスゲ

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9合目を少し過ぎたところに、「行者返し」と呼ばれる岩場の急所があります。
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山頂はもうすぐです。
山頂には月山神社が建っております。

標高1984mの山の山頂に建物が建っているのが不思議です。
神社の入り口からは撮影禁止です。

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月山山頂から湯殿山に下ります。IMG_0717

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素晴らしい絶景です。

湯殿山へ下る行程には、ほとんど直角の急崖を鉄梯子で降りるという、少し危険なところもあります。

はこい

通称「はっこい水」の場所。(ちゃんとした名称があるのかもしれませんが)
「はっこい」とは、庄内弁で「冷たい」の意味です。
月山の雪解け水が流れているからでしょうか、とてもはっこくて気持ちよい水です。

「はっこい水」を過ぎれば、最終目的地の湯殿山神社がもうすぐです。

湯殿山のご神体については昔から「語るなかれ、聞くなかれ」と伝えられ、他言無用の聖域・神域とされてきました。

幼い頃に行った時のことを覚えているのですが、蝋燭の傍に、神の化身とされる蛇がいたりして、子ども心に「凄い場所だ」と、漂う空気に圧倒された記憶があります。

松尾芭蕉も他言無用の湯殿山について、
「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」と詠んでいます。
この句の意味は『語ることのできない湯殿山は素晴らしくて涙が出る』という意味と、もう一つの意味が込められています。
(湯殿山神社は11月まで)

湯殿山参籠所までは車で行くことができますが、湯殿山神社までは専用のシャトルバスか徒歩で行くことにになります。

月山8合目までの路線バス時刻表
湯殿山までの路線バス時刻表

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